yoshinobunakamura’s diary

余生(第二のチャレンジ人生)をいかに生きるか考える為にブログを立ち上げてみました。

プノンペン郊外の見どころ

今回の旅の道中の印象。

プノンペンを朝6時に出発し、朝の静寂な風景の中、快適ににツーリングがスタート出来ました。国道3号線、31号線、33号線、再び3号線に戻り、4号線と 合流する三叉路を右折するとフノンペンまで途中山越えをして一直線です。 まずは、3号線から31…

コンポントムにあるダム湖の公園です。

名称は Stung Chinit Tourism Site です。国道6号線を北上しますと右手に下記の看板を見つけて進みます。 まもなく正面に下記の入口(料金所)で外国人は1ドル支払います。 売店食堂等。 カンボジアの観光地にはどこにでもある、お休み所がたくさんありま…

Phnom Santuk ( Santuk Mountain Heritage )山岳遺産の山、2−2。

前回の続きです。新しいりっぱなお寺さん。 大きな涅槃像ですね。 外国人らしき人は見かけませんね。地元の方がちらほら。 オススメです。行かれてください。 ブログランキングに参加中です。下記の「カンボジア情報」をクリックしていただきますと更新の励…

Phnom Santuk ( Santuk Mountain Heritage )山岳遺産の山、2−1。

国道6号線をこの場所から北東方向に入ります。この小高い山はネイチャーリゾートの指定場所です。道路途中に料金所ゲートがあり、外国人は2ドルの入場料が必要です。 この広場の奥に800段の階段を登って行きます。広場にはお休み小屋が多数あり、飲食で…

中国寺(廟)「三太子」が Ta Khmau (タクマウ)にあります。

前回(5月15、16日)の中国寺の続きです。三太子( San Tai Zi )に昨日再度行って来ました。1回目は2年ほど前にプノンペンから水上バスで娘と行きました。その記事を最後に載せています。 三太子とは台湾の神様で子供の愛らしい姿と神通力、武力の強…

プノンペンの中国寺「観世音菩薩寺」に行って来ました。2−2。

中国寺「観世音菩薩寺」昨日の続きです。 東側の景観です。 南東側には Phnom Reap Monastery 寺院が見えます。奥のみずうみも大きいです。 北側には North Phnom Prasit Pagoda が見れます。 上記2つの寺院、お寺の過去記事です。オススメです。 yoshinobu…

プノンペンの中国寺「観世音菩薩寺」に行って来ました。2−1。

フェイスブックのチアフルスマイルさんの記事を見て行って来ました。 https://cheerfulsmile.org/life/best-landscape-phnompenh/ 「プノンペン北西方向の小高い所からの景観がすばらしい」との事でした。 東方向から西へ130号線を走ると左手に下記の門が…

KamPong Luong Floating Village 訪問記2−2。

水上村、前回の続きです。 湖に浮かぶ家々を回り、行商されているたくましいおばちゃん。 子供たちも元気ですね。 魚の解体かな? ボート上から牛さん撮影。 以上です。 下記は初めて行った時の記事です。 yoshinobunakamura.hatenablog.com ブログランキン…

KamPong Luong Floating Village 訪問記2−1。

クラコア水上村の訪問は2回目です。日曜日の午後1時過ぎ、カンカン照りで一番暑い時間帯の訪問で、また写真撮影に不向きなコントラスト高過ぎでした。写真点数が多いので二回に分けて報告します。 この場所は観光化されていて、船外機付きのボート(1人か…

Preah Tis Bridge 再び見学して来ました。

7、8日と店をお休みしましたが、旅の報告をさせてもらいます。先ずは、Preah Tis Bridge の話です。 最初に行ったのは昨年9月27日でした。(過去記事として最後に記事を載せています)まだ雨季の影響で水かさが高く、橋脚の全容を見る事が出来ませんで…

Kep Butterfly Garden 蝶の施設を訪問しました。2−2。

Kep Butterfly Garden 蝶の園の続編です。 本館ですか、オーナーが住んでいるのかな? 来訪者も利用できます。 庭園内は手入れが行き届いています。 ブランコ、子どもがよろこびそうですね! グァバかな? ジャックフルーツですね。 ケイトウの種類かな?? …

Kep Butterfly Garden 蝶の施設を訪問しました。2−1。

蝶の飼育と花と果実林の施設です。欧米系の人の個人経営との事です。きれいに整備されていました。2ドルの入場料でした。すばらしい所です。オススメです。 天井、側面と細かい網があります。いろんな種類のチョウチョがたくさんいます。 蝶のサナギが入っ…

翌日(9日)朝早くから Crab Market (魚市場)に行きました。

朝型人間の私は朝5時前に起きてホテルの中でホットコーヒーを作って飲んで目が覚めたところで、昨晩田中さんから教えてもらった Butterfly Garden に行く予定なのですが、朝早すぎるので、まずは Crab Market (魚市場)に行きました。 市場の入り口の近く…

Angkol beach 塩田を見てから足を伸ばし、ビーチまで行って来ました。

きれいなビーチを期待して行きましたが、漁港のイメージでした。ゴミの漂着で汚かったです。残念ですね! 魚を獲る道具でしょうね。 大きなヒトデ。 アサガオでしょうか? ビーチに行く途中では塩田を見る事が出来ます。 ブログランキングに参加中です。下記…

Salt fields 塩田見学の話です。

塩田見学は2回目ですが今回は十分に撮影出来ました。ラッキーでした。感謝!! 前回行ったカンポットの塩田と新たにケップの塩田二ヶ所にも行きました。写真は塩ができるまでの順番で並べています。 まず向かった先はケップの塩田です。国道33号線から下…

Choub Poul Temple タケオにあるもう一つの古代遺跡があるお寺さん。

タケオ博物館を見学してから湖を北上し、北東方面に行きました。 遺跡の内部です。 タケオにて、明光風靡な??昼ごはんをいただいた川沿いの簡易食堂。 5000リエル(約134円)。 ブログランキングに参加中です。下記をクリックしていただきますと更…

Neang Khmao Pagoda 古代遺跡が境内にあるお寺さん。

プノンペンからタケオに行く途中、国道2号線の左手(東側)にある大きなお寺さんです。プノン・チソール遺跡の近くです。 お寺の南側にあった学校で子供たちが食後の歯磨きをしていましたので撮らせてもらいました。 ブログランキングに参加中です。下記を…

モンドルキリに行った時、泊まったのはスヌオルの小さな町でした。

プノンペンからモンドルキリまで片道358キロ、バイクで日帰りはあまりにも無謀なので途中一泊したのですが、小さな町スヌオル( Snuol )の Champapich Hotel に泊まりました。 エアコン、温水器付きシャワーで18ドル。部屋はキレイで広く設備は快適で…

Takeo Museum タケオ博物館訪問記。

タケオ州に行かれたらぜひ訪問されて下さい。 立派でキレイな建物です。 玄関入って正面。訪問者は下記のノートに記帳する事になります。入場料等は不要でした。 入って右側。 入って左側に受付窓口があります。 ブログランキングに参加中です。下記をクリッ…

Koh Toch島(シルクアイランド)がある島(中州)です。2−2。

Koh Toch 島2−1の続きです。 こちらが ⑤ の Wat Chong Koh です。門は東西南北にあるのですが、画像は南門です。 通行は牛さん優先です。 1−2の地図上の ③ から撮った橋です。 フェリー船内の模様で、床下に大きなディーゼル発動機の船内機があります。 …

Koh Toch島(シルクアイランド)がある島(中州)です。2−1。

「シルクアイランド」については最後の過去記事をご覧になって下さい。 緑色の実線が今回のルートです。 通称日本橋を渡り国道6号線を北上して下記の門を入りすぐ左折です。ここの場所分かりずらいです。地図上の ① です。 本土側船着場のフェリー上からの…

コー・スミー島 Koh Thmey について。

メコン川支流のバサック川をもっと南下するとベトナム国境まではあと2、3の島があるようですが私の探検?プノンペンからバサック川を南に下る最後の島(中州)です。 生憎と雨天になり、引き返す場所多数(笑)緑色のルートを通りました。 上記画像の②地点…

コークサイ島 Kaoh Khsach Tonlea(中州)3−3。

この島、農業と漁業の島の印象を持ちました。 右側の売店でミルクコーヒー(練乳入り)を飲みましたが2000リエルでした。私の店では地元価格で3000リエルですがさらに安いですね。 近代的な?一戸建ての住宅も建てられています。多分安く作ることが…

コークサイ島 Kaoh Khsach Tonlea(中州)3−2。

コークサイ島の続きです。 前回最初の地図上の③下記のお寺さんはグーグルマップに表記がありました。 Botumsakor pagoda です。 本堂4面に大きなレリーフがあります。 正門は改築中でした。 マメ科の植物で花が特徴的ですね! この花、なんなのかな? 3−3…

コークサイ島 Kaoh Khsach Tonlea(中州)3−1。

前回の島のさらに南に下った島(中洲)です。 緑の線が私が通ったルートです。 ➀ 島に渡ったフェリー乗り場です。 島の船着場です。 下記のお寺さんはグーグルマップに表示がありませんでした。最初の画像②の場所にありました。 手前の門。クメール語でお寺…

今回の島(中洲)は Kor Island 、コー島、コーコーと発音します。

前回の島(中洲)アンラングチェン島からさらに南下すると Kor Island の島があります。小さな島なので電柱が無く、電気に不便なようです。農業の島っていう印象を持ちました。 前回と同じ船外機が付いていますね。YANMAR F10E の農業用耕運機のディーゼルエ…

アンラングチェン島に行って来ました。

プノンペン南部の町タクマウから東方向、メコン川支流のバサック川にある島(中洲)です。 地図の薄緑色の部分です。 島に渡るフェリーはたくさんあります。私は国道1号線で橋を渡り369号線を南下してフェリーに乗りました。 細長い船を2艘左右に繋ぎ平…

大プリアカンのメイン遺跡群2。

大プリアカンのメインの遺跡です。アンコールワット周辺の遺跡にプリアカンと言うのがあり、その場所との区別の為に、大プリアカンと言われています。この場所で外国人は3ドル(この地区全体の観光税)を徴収されます。 破壊がすごくて、ここでのデバター像…

大プリアカン( Prasat Preah Khan of Kampong Svay )への道。

コ・ケーの見学を終わり、クリーンアンの町を通り、右折して南下しましたが、この道、最悪で、轍がひどく、四輪車も左車線に行ったり戻ったり、で、スピードが出せません。3時間くらいかかりました。距離はありますが62号線を通った方が良かったようです…

コ・ケー遺跡群メインのピラミッド型寺院。

高さ40メートル、7段で造られています。クメール正月で訪問客が多かったです。 若い子に声をかけて撮ってもらいます。恥ずかしがるのですが、まず断られることはありませんよ。 ピラミッド型の寺院の屋上に登ることが出来ます。北東の角に登り口がありま…