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yoshinobunakamura’s diary

余生(第二のチャレンジ人生)をいかに生きるか考える為にブログを立ち上げてみました。

カンボジア3回目の旅

アジア旅日記

今回は友人との二人旅です。<幻の国>へぜひ行きたいとの事で、私にとって三度目のカンボジア行きです。(株)アウトトリップ福岡にてタイ国際航空バンコク経由プノンペン往復84,000円にて購入できました。昨年は12万ほどの出費でしたからすごく格安にて航空券を手に入れた事になります。1999年12月25日福岡空港12時発、バンコク着現地時間15時50分着。空港を出て3分のところに国鉄ドンムアン駅があります。30分ほど待ち、バンコク市内中心部にある終着駅フアランボーン駅まで1時間ほどで到着。10バーツ(27円)公共料金は本当に安い。駅構内の旅行代理店にてホテルを予約、契約ホテルが定価の3分の1くらいで予約できます。

いつもは安宿街のカオサンに宿を取って泊まるのだが、友人と一緒のため、バンコク観光、夜しか観光できないが、便利なように市内中心部に泊まる。

翌日は、8時20分発プノンペン行きに搭乗。9時35分、フノンペン着、空港にて20ドルでビザ収得。空港から市内中心部まで、バイクタクシーの後ろに乗り、2ドル支払う。29日までプノンペンに滞在。その間、ツールスレン博物館(刑務所跡、ポルポト派の残虐行為を後世に伝えるための博物館)、キリングフィールド(ポルポト派の処刑跡地で、8,985の遺骨が安置された慰霊塔がある)、ロシアンマーケット、セントラルマーケットの見学。

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 キャピトールホテル主催のシューティングツアーに参加。空港西10キロほどの軍施設内にあった。小銃M16、25発25ドル。50メートルほど先に的がある。ハンドガンコルト45、10発10ドル。的は10メートルくらいか、7発中心部に当たり係官にほめられ、記念に標的を貰う。

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手留弾も使える。料金聞き忘れ。

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30日プノンペンを7時に出発し、トンレサップ湖をスピードボートにてアンコールワットの都、シェムリアップを目指す。22ドル。6時間ほどの行程。船内は冷房、トイレ付き、しかし椅子は狭いし、禁煙なので、外国人は船の屋根に登り、くつろぐ人、多し。日ざしは強いがスピードがあるので涼しい。発着の前後1時間ほどは対岸の景色がめずらしく飽きないが、湖の中心はまるで海であり、なにも見えない。スピードボートの全景です。

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セエムリアップ付近の水上生活者。

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アンコールワットは広大な敷地の中にあるのだが、入域料一日券20ドルを払つたのが午後4時ごろだったので翌日31日の日付けでもらえ、助かった。(2日券は40ドルです)。日没を、プノンバケンの山で見る。翌日の日の出はアンコールワットで迎え、40キロ離れた、バンテアレイスレイへ行く。その後、あちこち見て回り、最後はバイョン寺院。バイタクは日の出から日没観光まで1日貸切15ドルで利用できました。

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アンコールワットの入り口。カンボジアンの人々。2000年を祝う式典があり、フンセン首相が来て、シアヌーク国王は直前に中止したそうです。

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カンボジア国内では3日前から2000年を祝おうとの事で祭日になり、あちこちの遺跡では、国内観光客が多く見られた。バンテアレイスレイの遺跡での姉妹の記念写真撮影風景。

 

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セムリアップのチェンラゲストハウス。新築増築され、きれいになり、部屋数も多くなりました。経営者夫妻が親切ですから、あと、日本人の宿泊者が多いのでぜひ、他のホテルに泊まっても、行って情報収集をする価値あり。

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1月1日7時、ピックアップトラックにて陸路タイ国境を目指す。トヨタハイラックスサーフでしたが、よく走ってくれました。カンボジア/タイ間ただひとつ陸路開いている国境の町ポイペトまで7ドル。チェンラゲストハウスに6時30分に迎えに来てくれたが、乗客を求めて、シェムリアップの町の東側ターミナルにて客の奪い合いで1時間ほど待たされ、出発は8時頃。トラックの荷室は荷物と人を満載して出発。途中の町シソポンに12時30分到着。ここで昼食を取り、トラックを乗り換えて、ポイペト着3時。

左記の写真では分かりずらいのですが、すごいダートの道で、穴ぼこだらけの道を、右行ったり、左行ったり、上下して、砂埃もすごかった。シエムリアップ/シソポン間は100キロくらいだが4時間かかる。シソポン/ポイペト間は鋪装されているが、同じく穴だらけで2時間かかった。

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国境にて出国スタンプをもらい、タイ側で入国スタンプ。その間、5分。あっけないほど。カンボジア国境側の両側にカジノが建設中であった。中央奥に見えるのが、カンボジアの国境ゲートで、緩衝地帯が50メートルくらい有り、その奥にタイ側国境ゲートがある。両国からの、人、物資の往来が頻繁でした。

バンコクのドンムアン国際空港に行くには、まず、国境から右手前方に見えている国境マーケットまで歩き、入り口に待っているトウクトウク(3輪タクシー)にてアランヤプラートの町まで行き(60バーツ)、空港経由、バンコク北ターミナル行きのバスを教えてもらい乗車する。私達は15時30分発に乗って20時には空港に到着できました。