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yoshinobunakamura’s diary

余生(第二のチャレンジ人生)をいかに生きるか考える為にブログを立ち上げてみました。

海外での電話とインターネット。(カンボジアの場合)

SIMフリーの携帯電話を持って行き、あるいは現地で日本語にも対応のSIMフリー携帯を購入しても良いですね。iPhoneは日本で購入するのと変わらないくらい高いのですが、SONY製品は安いです。行き先の国の知人と、また日本国内との通話をする場合、日本が通話通信料が高すぎる為、現地でSIMを購入するのをお勧めします。格安で使えます。国際ローミングなどは馬鹿らしい限りです。

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簡単にSIMは手に入ります。プノンペン国際空港に着いたら出口にたくさんの通信会社の販売所があります。SIM本体契約料3ドル、通話用に1ドルでもいいのですが、これだと合計4ドルで済みますが、後ほど通信(インターネット)を利用しょうと思ったら5ドルくらいの通話料をチャージしてもらいます。この場合は合計8ドルですね。インターネットを使いSkypeとかLINEでお友達と無料で通話する為、あるいはGoogle Maps とかで場所のナビゲートに使用する為、一ヶ月有効の2GB有効の通信料を3ドルで下記の表にあるようにACTIVATEすることにより使えるようになります。

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もっとも、町中の喫茶店、食堂はほとんどがSIMフリーのステッカーを張り出していますので、そこでネットを使えますのでわざわざ携帯電話機に通信機能を入れなくても不自由する事は稀ですが、、、。空港以外にも町中にたくさんキャリア別に店はありますのでそこでセットアップまで頼めます。

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画像中のキャリアがSmart になっていますが、ドコモから

現地(カンボジア)のキャリアに切り替わりローミング状態ですね。

日本で使っていた携帯電話は転送機能をONにして、手に入れた現地SIMを差し込んだ携帯電話番号を入力して電話転送機能のみ使うようにします。外国滞在中はその国のSIMを入れた携帯電話機のみで通話通信をする事にします。必ず、持ち込んだ携帯電話機は使わないのですがバッテリー切れだけに注意して下さい。転送機能のみ生きていれば良いのです。日本からの電話は着信料は発生するでしょうが通話料はどうなるのかわかりませんが、着信しても電話に出なくてその後その番号に電話すれば格安の現地通話料になるはずです。

たくさん通話、通信をしたら残高が気になりますよね。その際には*888#に電話をかければ下記の画面が表示され、有効期間、残高を確認できます。注)残高0円ではこちらから相手に電話はかけられないのですが、先方からの電話はちゃんと着信し通話は出来ますよ。

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上記の場合、有効金額は2.74USD(米ドル)で有効期限が2015年2月5日23:59分となっていますね。

料金をチャージするには、携帯ショップあるいはコンビニまたは駄菓子屋さんあたりにある以下のようなカードを購入し爪の先等を使いスクラッチすると13桁の番号が出て来ます。その表記内容に従って同じようにセットアップすると有効期間、残高が更新されているのを確認出来ます。

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以上、私の海外での携帯電話機の使い方の忘備録でした。(注)記事中にあるドルは、米ドルの事です。カンボジア通貨はリエルですが、普通に米ドルが使えます。