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yoshinobunakamura’s diary

余生(第二のチャレンジ人生)をいかに生きるか考える為にブログを立ち上げてみました。

ミャンマー・シャン州東部(チャイントン、モンラー)の旅

2003年4月30日にタイ・バンコクからチェンラーイまで飛び、バスにて国境の町メーサイにて、以前泊まったことがあるワントンホテルに泊まる。翌日、タイ出国手続きは国境のイミグレーションではできません。町から南2キロの所にあるイミグレ本部でないと出国スタンプをもらえません。まずタイ出国手続きを済ませてから、ミャンマー入国の手続きです。用意するのは写真3枚とパスポートのコピー2枚です。橋を渡るとミャンマーのイミグレーションが左手にありますが、右側の「Myanmar Travels &Tours」へ行き訪問する町を申請しエントリーバーミントを作成してもらいます。チャイントンの町のみでしたら100ドル、モンラーの町まででしたら120ドルのFECへの強制両替が必要です。パスポートを預けて顔写真付きのエントリーバーミントを受け取り、これをパスポートの代わりに持ち歩く事になります。また、町から町へ移動する際にはまず乗合いタクシー(カローラバンが多い)のドライバーと交渉して(助手席が高い、後部座席には3人)その町のイミグレーションに一緒に行き運行記録簿みたいなものを制作してもらい町の郊外とか要所にあるチェックポイントでサインを貰わなくてはならない(たとえばタチレクからチャイントンまでは4箇所のチェックポイントあり)。宿泊する町ではそこのイミグレーションにエントリーバーミントを預けねばならない。すこぶる面倒です。タチレクからチャイントンまでタイの通貨で300バーツ(900円くらい)でした。

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手前がミャンマーのゲート。緩衝地帯は橋の上、奥の櫓形のゲートがタイのケートです。

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タチレクからチャイントンまでは4時間かかりますが、途中のドライブインで昼食を取ることになります。

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写真はチャイントン門。古くから栄えた町だそうです。町の足は三輪車とバイクタクシー。

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町の中心の西にある大きなノントーン湖。あいにくの雨でした。

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町中の中央市場、朝6時から周辺の少数民族も来てにぎあいます。

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チャイントンからタチレク方面へ6キロ、山の中に湯煙が立ち上がっています。奥の建物の中央が管理棟で両サイドに個室がありその部屋で温泉に入る事になります。

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個室の内部、脱衣もここで。湯量は豊富で湯舟にすぐ一杯になります。

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町中で見かけたパレード、その1。仏教の祭事の日であったようで、寺院を廻っていました。

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町中で見かけたパレード、その2。

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町中で見かけたパレード、その3。

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ワ族の村にて。バイクの後ろ座席に乗って細い道を行く訳ですが道が悪く大変です。

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アカ族の村にて。奥地のアカ族は民族衣装を着ているそうですが近郊の村は普通の格好でした。

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チャイントンからモンラーへの道はほとんどが山道で、たまたま各地で道路工事中でした。行程は4時間くらい。途中に町らしい所はなく、休憩は無し。そのかわり、数回の工事待ちの休憩あり。乗ったクルマ(カローラだったかな?)と同乗の客、相席です。

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モンラーの町。中国との経済特区。大きな建物はカジノ併設のホテルです。通貨は中国元で、交わされている言葉も中国語です。英語が通じない町。ギャンブルと買売春と食の町。観光客はほとんどが中国人。北朝鮮との国境にも経済特区を作る計画があるようですが、同じような町が出現するでしょう。

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タチレクの町の地図。参考です。